焼き鳥にしては珍しくコメントのしようもない試合をしてくれた。

ただ、ムーチョを昨夜ディスリスペクトした翌日の攻守における活躍。
これだからムーチョを一発戦力外にする口実が立たん。とてつもなくしぶとい男だ。



さてさて、そんな中素朴な疑問がある。

本日は石川、小川というかつての実力者たちが素晴らしいピッチングを見せたようだが、ここに疑問。


特段彼らに限った話ではないのだが、先発投手という役割の選手を3回などの短いイニングで登板させる意味はあるのだろうか?


先発投手というのは6~7回程度を目安にし、調子がよければそれ以降も引っ張るという形が理想のように思われ、せめて勝利投手の権利を得る5回まで投げるというのが最低限の仕事であり、短くするにしても5回は投げた方がいいのではないか?と思われる。


先発が3回しか投げない、2順目を相手にしないというのは、何か意味があるのだろうか。
もちろん色んな投手を試したいというのは分からんでもないが、2順目以降の出来が肝要なのでは…と、どうも引っかかってしまう。


とりあえず、今日はムーチョが活躍したので、評価は☆1です。