https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00010008-nishispo-base

バレンティンがソフトバンクに決定するにあたり、王会長の存在が大きかったと語っているらしい。



正直本当かよ‌という疑いの気持ちもないとは言えないが、しかし60本を更新する際に幾度となく名前が挙がり、彼も記録を意識したコメントをしていたことから、いわば一度は目標にした存在であるわけだからなくはない話なのかと。



実際に60本を打ったバレンティンだからこそホームラン記録を達成する難しさも分かるだろうし、またその年のみならず、50本を複数回記録し、現役時代の大多数の年を40本以上で過ごしたことの凄みも分かるのかもしれない。推測ではあるが。

投手のレベルや球場の広さをあげつらうむきもあるが、そんなことは関係ない。時代における突出性こそリスペクトされねばならないからだ。




さて、彼自身についてであるが、東京→福岡の生活環境の変化や起用法で心配の声も故郷であるコンビニから多くあがっているようだが、私としては焼き鳥が投手をしてだらしい高級乳酸菌飲料の球団よりも、油断するといつ蹴落とされるか分からない球団の方がキビキビ動くことができるのだろうと考える。



しかし残念だったな焼き鳥は。これでセパ交流戦でバレンティンから焼き鳥にされるようなことがあれば、私は"鷹"笑いするというものだ。



新たなる金満球団で故郷をその打棒で炭火焼きにし、我がTwitterのTLを阿鼻叫喚の嵐にしてくれることを心より待っている。