https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-12130495-nksports-base

何かよく分からないままにこのブキャナンという選手を見送ることになってしまった。これは非常に残念なことだ。



外国人選手というのは総じて入れ替わりが激しい。まあそもそも日本は母国ではないのだから当然ではあるのだが。



ただ、新しく獲得した選手が外国人の先発投手というのはいささか理解しかねる。

思うに、日本人の現状の先発投手というのは非常に質がよく、潜在能力も高い投手はちらほらいる。


そして何より、先発投手はパワー型の本格派でない限り、剛球を投げ続けるというのは求められない。

かわしてでも何してでもとにかくイニングを食う。これが仕事だ。



となると、日本人になく、外国人にあるメリットを活かすとするならば、やはり外国人はリリーフで使えそうな剛速球投手が一枚いる方が先発を一枚増やすよりありがたいと思うのだが。







などと考えたが、よく考えたら今の焼き鳥はもはや帰宅部のようなものだ。


つまり、90→100にのばすよりも0→50になる方が遥かに早く、そしてなんの特別な努力も要しないということだ。


焼き鳥はもはや廃棄寸前の訳あり品(出荷不能)である。


となってくると、先発を補強しようが、リリーフを補強しようが、現状では何をやっても強くなるということだ。



まあ、このクック店長がどこまでやれるのかによるのだが。



もはやブキャナンと変わらないようであれば、焼き鳥の暗黒投手時代はまだまだ終わらないだろう。