https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000124-dal-base

打撃陣だけピックアップすれば、2018年の2位が真っ当である焼き鳥スワローズ。


当然目指すべきは3割バッターだが、プロの世界はそう甘くはない。だからこの太田賢吾の2割5分というのは決して満足できないが、スタメンの打率としては相応しいものと言える。



焼き鳥は勝てる選手を擁している。実に危険な存在だ。



それを踏まえた上で言いたいところだが、2015に優勝したときのように、リリーフピッチャーに重きを置いた補強というのはこういったチームでは非常に重要だ。



先発先発とあげつらわれるが、奥川を獲得した今もはやその必要は薄れた。先発は育成で十分だ。

次は奥川が投げるときに落とさないリリーフが必要になる。


ここが揃わない以上はっきり言って焼き鳥などおそるるに足らん。勝てる試合も取りこぼし、再びBクラスをばく進すること必至だ。



はっきりここに断言しよう。
バレンティンを失い、リリーフもろくに揃わない焼き鳥では、奥川が来ようがエスコバーが入ろうが、村上君やヤマテツがばかみたいに打とうが、Bクラスは逃れられぬ運命。


絶対に不可能!負け犬ならぬ負け鳥だ!


気分がいいので私は久しぶりに焼き鳥でも食べるが、来シーズンも焼き鳥がジュージュー焼かれる姿を見て、名古屋コーチンを堪能するのを楽しみにしている。