仕事中にヤフーニュースをふと見ると、そのようなニュースが流れていた。



正直よそのチームだともてはやされることもない成績だが、それこそ焼き鳥だからこその特別評価だと言いたくなる。



しかし年齢を考えると大層労いたい気持ちになるというものだ。高齢になってまで老獪な技術で先発投手としてチームを支えるというのは、山本昌氏を彷彿とさせるというものだ。



まあ



焼き鳥じゃなければな



残念ながら彼は所詮我が敵たる焼き鳥だ。
ハッキリ言おう。焼き鳥である以上私が彼に燃えて燃えてみっともなく敗北をしてほしいと願うのはもはや自然の摂理といってもいい。



来年奥川が焼き鳥のエースとして争うのはこの石川だということは言うまでもない。



だが私は奥川だろうが石川だろうが、焼き鳥が球場に勝利の花火をあげることなく、相手の打棒に花火を打ち上げられる姿を最高の夏祭りとして噛みしめるというものだ。



2019は終わる。


さあ次は2020だ。



焼き鳥からは誰がオリンピックにでる?


非常に楽しみな年である。