https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00628278-fullcount-base

結局ウラディミールさんはまだ行き先が決まっていないということだろうか。



ソフトバンクの可能性が遙かに高いこの交渉であるが、ウラディミールさんについてひとつだけ私的心残りもあるというものだ。



それは一番ウラディミールさんという超攻撃型の打撃布陣を見られなかったことだ。



思うに、一番はだれそれで四番は誰それでというのは駒が揃っているからこその話である。もし4番に山田、5番に村上くん、3番に青木などと置いていった結果、1番バッターが2割バッターなどになるくらいなら、もう初めから打てる選手のみを徹底的に上位に固めればいいだけの話だ。



はっきり言って下位打線はハナから自動アウトということを覚悟した割り切り打線。打てない奴らはフォアボールやセーフティなどいやらしくいやらしく狙っていく玄人好みの野球をしていればよいのだ。



ちなみに、なぜこのようなことを考えたかというと、かつて真中元監督のお子さんが進言したなどとニュースになっていたからだ。



誰もが一度は見てみたかった布陣ではなかろうか。