https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00010010-hbnippon-base


まず一言。

冬に覚醒してどうするんだ?


貴様らの課題は夏どころか梅雨ごろから始まる失速だろう。それが「冬に覚醒なるか!」ってチームになんの影響も及ぼさないこの寒い時期に覚醒してくれる必要なんかどこにもない。


百歩譲ってだ。仮に冬に活躍したとしよう。しかしそれが何の尺度になる?


この時期というのはそもそも一線級で活躍していた選手は身体を休め、あるいは基礎体力の向上に努めている時期であろう。


ここで仮に圧倒的な活躍を見せたとして、夏にバテれば同じ事だ。


だがこの時期にもひとつでも場数を踏みたいということで試合に参加をしていること。これ自体は否定しない。実践に乏しい四流が練習ばかりに傾倒するのは「練習のために練習する」というメンタルを誘発する原因になりかねない。
そのため参加自体は大いに結構。


だがそこで「覚醒」などと過度に期待する煽りを安易に加えることには違和感を覚える。


シーズン中に生活のかかった状況でしのぎを削り、その上できっかけを掴んだ者のみに「覚醒」という言葉は与えるべきだろう。


冬に覚醒しなくていいから、夏に覚醒するよう準備して欲しいものだよ