プレミア12の決勝戦



私がいたのはテレビの前ではなく名古屋駅前だ。

侍ジャパンなど我関せず。
プレミア12?なんだいそれは?


もはやテレビの向こうより目の前の赤味噌豆味噌海老ふりゃー


そう言わんばかりに名古屋メシを堪能していたところ、隣の友人が口を開く


「山田哲人が逆転3ラン」


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もう河合克敏氏作の「帯をギュッとね」の文庫版15巻でナメプをした結果斉藤君に負けた東名大藤沢の天才、原の心境


お、おい…?ちょっと待ってくれ…


なんということであろうか


こともあろうに焼き鳥の選手などに不覚をとるとは!!!!!


私は言っていた。菊池よりも山田哲人の方が優位だと。



しかしこれは私が

「実力があっても出られない哲人チャンかわいそうね‌」

という心の余裕を見せつけていたための、いわばマウント的発言であったのに、まさかこの決勝戦の大舞台。最も注目が集まる場面で実力を見せつけてくるとは…!


なんてイヤミな野郎だ山田哲人め!!!!!!


韓国も韓国だ!打たれるなら鈴木誠也か浅村パルオにしてくれヤ!!!!!


メンタルが弱いなどと言われてるから油断した。。。打率も1割台だったのに。。。眠れる獅子ならぬ乳酸菌が目を覚ましたというのか…!


それも最後の最後の土壇場で!!!


この結果は山田哲人が日本に世界一をもたらしたと言ってもよく、日ハムOBであると同時にヤクルト出身者でもある大先輩稲葉篤紀の「山田哲人を控えにする」という采配が誤りであったことを証明するには十分だっただろう。


くやしいいいい!!!!