今度から岡本和真のことは天然暴言ユッケと心の中で呼ぶことにしよう。



まあセクハラ的発言をするのであれば、男の天然に需要などない。



さて、この暴言ユッケが何をしたかというと、キャンプのあいさつで「ユッケ食って食中毒になりました」など発言し、笑いを取ったというもの。



まあ暴言ユッケがなにを発言しようがどうでもいいが、怖かったのは

「さすが岡本。ギャグセンスが素晴らしい」
「大物ですね」

など賛辞するコメントが大多数だったこと。


「飲食業者からしたら笑えないと思います」


など正論を吐こうものなら、

「おまえはクラスに一人いる冗談通じないヤツ」

など罵られている風景があった。


まあ「クラスで一人」なんて言う時点でキッズなのだろうが、クラスなら勝手にすればいいが公共の場はまずいだろう。



それに面白おかしく報じる方も報じる方だ。
ユッケの食中毒事件は死者が何人も出た非常に痛ましい事件であったはずだ。


それなのにこういったネタで笑いを取るのはあまりにも遺族への配慮が欠けるのではないだろうか。



プロ野球選手などはっきり言って野球だけ出来ればいい世界だから、言っていいことと悪いことの区別もつかないのも多数いて不思議ではないのだろうがね


野球すらできないファンが一緒のレベルになっちゃダメだろうよ。貴様らはせめて頭くらい鍛えろと言いたいものだ