佐々木はロッテだから昼で



高校最速163キロで騒がれた彼ですが、単刀直入に言います。



キミたち日ハムに行って欲しかっただけだろう



奥川のところにも書いたが、日ハムは最もメジャーへの道が開けている球団で、佐々木本人はまだ何も言ってないのにそのスケールの大きさだけで周り勝手に日ハム→ポスティングでメジャーという道を夢見ただけの話だ



だからロッテとかいう全くイメージの湧かない球団に行って「ああ、残念」と、おおかたそんなところだろう。



貴様らは全員ヤクルトでも応援してろというくらいベトベトシュガーな話。



何度も言うが、メジャーで活躍するかどうかは「日本のどのチームに入るか」など全く問題じゃない。むしろ「日本のどのチームに入っても相手チームを制圧できる投手」でなければならないのだ。


それを貴様らは何を勘違いしたか

「かわいそう」

だの

「もっといい球団はあった」

だのほざき出す。


そんな甘っタレが貴様らの大好きなアメリカで通用すると本気で思っているのか。



そもそも佐々木は過大評価されていると私は明言している。



誤解がないように言うならば、別に佐々木がすごくないとは言わないし、プロで活躍しないとも言わない。ただ評価が過大だと言っているのだ。



伸びしろなどとあげつらうむきもあるが、はっきり言って伸びしろなど誰にも分からないし、もしかしたら今が佐々木朗希という男の最大値なのかもしれない。 



それに大谷よりすごいかのように言われるが、私には大谷の方が上に見える。



というのも、大谷の方がマックスに近いストレートをコマンドできていたように見えたというのが大きい。



MAX150キロ台で騒がれる選手が少なくなくなった昨今、力任せに空振りをとるピッチャーは増えたものの、厳しいところに速い球をたたき込める選手というのは今も昔も変わらずまれな存在だ。



その点大谷は157キロ~160キロを精密機械とは言わないが、厳しい低め低めに投げ、ストライクでとどめを刺した。



佐々木は全力投球をこのようにある程度思いのままに操れるかについて疑問が残っている。



私は佐々木に関してはロッテでもよかったと思う。
というか、佐々木に関して言えば奥川と違った意味で「どこでもいい」選手だ。



佐々木のやることはもはや体力をつけることと、球の精度を上げることというこの2つだけ。
別に本人の意識の話で、どこのチームにどうやってもらうとかそういう話ではないからである。



本人がインタビューでも答えたとおりであるが、まずはケガしない身体をつくり、日本を制圧するようなピッチャーになってほしいと心から願う。