https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00010000-wordleafs-spo&p=1

野球の記事ではないが、スポーツとして書きたいと思う。


ノーサイドについて

今回のラグビーのワールドカップで、「殺し合うくらいに火花を散らした互いのチームが試合の終了により、互いを讃え合う」というのがラグビーの一つの魅力として挙げられていたように思われる。


しかしそれにはやはり例外もあるらしい。


そもそも、メダル拒否などというのを「公の場で」行うことは論外である。


大会を運営してくれたのは誰か?
こういった世界が注目してくれる場を提供するのに雑務をしてくれたのは誰か?
銀メダルをこの日のために用意してくれたのは?


この行為がいかにイングランド勢が悔しかったのかを表している?


悔しかったのは負けたどのチームも同じことだ。
常勝軍団であるはずのオールブラックスが敗れた悔しさは貴様らの比ではないと思うが、彼らが同じような態度をとっているのか?
皆大会に出るからには頂点を目指して戦っているのだ。貴様らだけが特別ではない。


別に家でメダルをどう処分しようが知ったことではないが、公の場で行うということはそういった関係者全員を「公然で侮辱する行為である」とまず知った方がいい。



イギリスは王国という歴史や様々なスポーツの歴史、音楽など文化的な面など、一つ高尚な国かのように思われがちだが、あくまでそれも過去の遺産に過ぎないようだ。


現実の、現代のイギリスは、このラグビーワールドカップに関して言えば

台風が来てルール上負けそうになると運営を訴えようとする国
格下と思った日本に負けそうになってイライラしたからと暴力行為に及ぶ国
フランスの過去の罰金事例を知りながら同じようにハカに対抗して罰金を食らう国
メダルを公然と拒否する国

という、「熱くなると何をしでかすか分からない」という、テロがまったく収まらないのも頷ける民度だと印象づけるに十分な態度であった。


ウェールズだけはそういった話が今のところ見当たらないのは幸いであるが、逆を言うとこのスコットランド、イングランド両者とUnited Kingdom、Great Britainとして一括りにされるのはいささか不憫であるとも言える。
(もっとも、事実ウェールズも同じようなお国柄であるというならば話は別であるが)



ただラグビーを争いたいだけの「ケンカ」がしたいのなら、自分たちで勝手に開いて勝手にノラ試合をしていればいい。

このようなことは小学生のクラブ活動でも習うようなしょうもないことだ。

繰り返しになるが、家でメダルをどう処分しようがどうでもいいことだ。しかし、やはり名誉を欲して大会に参加する以上、そういった儀礼的な部分にも従って欲しいと思う。


何を言いたいか?


焼き鳥に何か間違いが起きて常勝軍団になっても、今の焼き鳥である気持ちを忘れてはいけないぞということだ


まあ、今の軟弱にコンビニスイーツを陳列させたような焼き鳥には彼らから闘争心を分けてもらってちょうどいいくらいか