長岡君よ、アンビシャスと8割の競争に割って入るか 

ここにコメントをいただきました。

「おい、西浦!の続きが気になります!高井くん、コンビニでスイーツ買ってきて」
(一部脚色)


というわけで、前半の要望(?)に答えたいと思います。


この記事を書いた当時はまだMLBでMVP経験もあるというエスコバーを獲得する前に書いたものなので、西浦(以下8割)と廣岡アンビシャスの競争であった。


さて、まずなぜ私が西浦を8割と呼ぶかというと、彼は天理高校で甲子園に出場するための奈良予選で打率8割というイチローが降臨したかのような成績を叩き出したのだ。


奈良県といえば古都という歴史的文化財の街であり都市部とは決して言えないものの、スポーツ、とりわけ野球に関しては智弁学園と天理高校という両雄が凌ぎを削っている。こういったチームがある地域というのはレベルも決して低くはないはずだ。(現に奈良大附属、奈良など、両校相手に善戦しているチームもあるようだ。)
そのような中での8割。大したものだと言わざるを得ない。



そしてテレビを付ければ8割8割と当時の甲子園でふれ回られたこともあり、私は彼を8割と呼ぶことにしている。

なお、球場では8割「バッター」と呼んでいるが


さて、そんな高校時代は大活躍の8割だったが、やれやれ大学を経由したのちヤクルトスワローズに入るともうヤクルトですよ。


2018年、27歳にして打率2割5分近くのホームラン10本を叩き出しておいて、2019年…

私はナゴヤドームでみましたよ。
自動アウトになっている彼の姿を



おい、西浦!!!


貴様もう28歳だな?にも関わらず打率うんちゃら以前に1/3しか試合に出てこんとは……



アンビシャスは貴様がおねんねしてるうちに貴様と互角の本塁打を打てることを証明した。それに若さで言えば期待値も上だろう。


若い世代はどんどん台頭してくる。今年もドラフト下位とはいえ、長岡、武岡共にショートだ。


さらにはアメリカからエスコバーまで獲得してしまった。既に貴様は「虫の息」といったところか。



西浦よ


このままでは貴様は8割「凡退」バッターだな


一時的とはいえ、8割は並みで打てる成績ではない。きっと貴様のバットコントロールには「何か」あるのだ。


しかしもうそれも終わりだ



貴様は8割打ったから魅力があったのであって、プロで3割どころか2割前半しかいかないのであればもう用はない。

2割前半とはピッチャーか村上くんがホームラン狙いまくってる場合のみに許される数字であり、貴様のような一軍半の内野手に許される数字ではない。



奈良に帰りなさい



悲しいかな、今のまま年ばかり食っても焼き鳥にキミの居場所はもうないのだ



イヤならば死に物狂いでバットを振りたまえ



カッコ悪くても、泥臭くても、これしかないとバットにかじりつきなさい



もう高齢弱者の貴様のできることは投手の代打で結果を残す。それだけである。



打てればいいのだ。力こそパワーなのだ。