https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-00000012-nkgendai-base

早くも紙面を賑わす注目度である。
冷静に考えると気が早すぎると言っても良い記事だが、そう思わせる圧巻の実力を誇っているのだから仕方がないといえば仕方がない。



にもかかわらず…はぁーっ


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キャンプを通して一番いい投手で行けばいい。真っ当といえるのはここだけで、ほかはコンビニスイーツだ。


もはやヤクルトファンとまともに付き合うとコンビニスイーツだけで月の給料が消えてしまう。

そうとしか言いようがないハナタレ、もとい糖尿タレっぷりだ。


まず最初に、ここ数年間あれだけチームを消し炭にしといて先輩たちにいったい何のプライドがあるというのか?

焼き鳥の野手陣を最下位であることが現実ではないかのようだと評したが、貴様らはむしろ昨季2位であったことが現実ではないかのような焼き鳥っぷりではないか。


もしそんな「プライドある」選手が存在するなら言ってやろう。いっちょ前にプライドを振りかざす前に7点味方が取った試合くらい逃げ勝ってみせろ。貴様らこそ新人のつもりで2020年、東京オリンピックの年を仕切り直せというのだ。



それに開幕投手をする=故障も全くもって相関のない事象。
仮にその程度で数試合で離脱するようなことがあればそれは奥川の自己管理不足だ。

とにかくムチャクチャ完投させまくった伝説のヤクルトOB、伊藤智仁氏の時代と異なり、現代は分業制の上に中5日や6日まである。
あとは練習で飛ばしすぎないようにコーチ陣が管理すればそれで十分であろう。
どこのローテで投げるかはまったくをもって無関係だ。



次に一番いい投手で行けばいいというのに、奥川はやめろ?
もはやこれもクレイジースイーツとしか言いようがない。

戦略なら分かる。テキトーな三番手のところで勝ちを拾うという作戦ならばな。


しかしそれこそ奥川が2年目になってからで十分な話だ。

まだ奥川はプロに夢見た入りたてのルーキーだ。チーム事情など気にせずノビノビとプレイさせることも、高卒新人開幕投手という「特別感」を演出することも、今後のモチベーションを考えれば必要な投資と言える。

3番手にあえて回るなど、そんな大人なことはフレッシュなうちにやらせることではない。


奥川だって人間だ。感情があるのだ。
もし自分よりすぐれた球を投げる選手がいれば納得するであろう。
しかしそんな選手は焼き鳥には存在しない。
私の目が「ふしあな」でなければ、焼き鳥に限らずよそにだって「これだ」と明確に存在しない。

つまりキャンプ中の故障など特別な事情がない限り、営業、実力双方の面で奥川以外に一戦目など考えられないのだ。


そのような状況下で三番手などにされてみたまえ、それこそ「ヤクルトに入団してかわいそう」となることうけあいだ。



コンビニスイーツの慎重論は聞き飽きた。
貴様らの意見を採用してはそこに存在するのは「プロ野球」ではなく「サークル活動」だ。
私は職業としての野球を見たい。
ケガをしないことは大事だが、意味もなく寵愛される「えこひいき」はプロにふさわしくない。


もっとも、炎上ならいつでもしてくれて構わないが